‘旅行’タグの記事 一覧

魯肉飯の缶詰 July 10, 2006
Rating: 3
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魯肉飯の缶詰台湾名物のひき肉煮込み「魯肉飯(ルーローファン)」のもとの缶詰を台湾旅行のときにスーパーで買って来た。

店で出て来る魯肉飯は競馬場の煮込みのように、大鍋で煮続けられている。馬券師のおっちゃんなら「最終日が旨い」というところだろう。 日本で言えば牛丼と同じノリの料理かもしれない。ご飯にかけたら出来上がり、の伝統ファストフード。

こういうものは、おそらく店ごとに味が違うんだろうと思って、缶詰も二種類買って来た。
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台湾のウナギ缶 June 11, 2006 Comments Off

台湾の鰻缶詰台湾のスーパーで鰻の缶詰を買ってきた。缶にも書いてあるようにトウチ煮。

もともとウナギは好物なのだが、世界的に見て鰻を食べる国はほとんどないと思っていたので、缶詰は意外だった。 台湾でもレストランで鰻料理は見かけなかったが、この缶詰の感じだと惣菜のような位置付けじゃないかと思う。

鰻自体もおそらく国ごとに質が違うので、それによって料理方法も変わるんだろうという気がする。
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林奇苑茶行@香港 March 15, 2006
Rating: 4.5
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先日行った台湾で中国茶を買ってきたのだが、台湾はウーロン茶がメイン(国産品のため)。凍頂烏龍茶を中心に「どの烏龍茶を買うか?」という選択になる。さらに色々考えたあげく面倒になると「凍頂烏龍茶をいくつ買うか?」に落ち着いてくる。

ウーロン茶以外の中国茶となると、以前行った香港の方が充実していたように思った。お茶だけに限らないのだが、香港の流通網は相当しっかりしている。貿易と金融で食ってきただけはあるなという感じ。

そのときは、上環にある林奇苑茶行という店で買った。この店が良かった。 続きを読む… »

台湾コーヒー事情 March 8, 2006 No Comments

Mr.Brown缶コーヒー台湾はコーヒーがかなり普及している。以前行った香港ではあまりカフェを見かけなかったが、台湾にはスタバが沢山あり台湾独自のカフェチェーンもある。 写真は台湾で一番メジャーな缶コーヒーのミスターブラウン。このおっさんがトレードマーク。スーパーではバルクで売ってたりする。値段は数十円。 味は日本とは違って香料っぽさが全然ない。コーヒーというより麦を煎った飲み物のような感覚。

台湾カフェにも行ってみた。 続きを読む… »

亀ゼリー July 9, 2005
Rating: 3
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亀ゼリーふと昨年行った香港の写真が出てきて、亀ゼリーを食べたことを思い出した。香港ではメジャーなデザートらしく、コーヒーゼリーと同じ感覚でスーパーに売ってる。写真のものもスーパーで買った。 別に亀の味がするわけじゃなく、仙草とかいう薄い漢方のような味でかなりさっぱりとしたもの。カエルの脂肪のようなゲテもの系とは路線が違った。 日本では見たことないのだが、通販では結構手に入るらしい。楽天でも売ってるのを発見した。

亀ゼリー(楽天の検索結果)

イタリア旅行記(4)-コーヒー編 May 26, 2005 Comments Off

やっとでイタリアのコーヒー事情を書けた。現地に飛んで旨いコーヒーとまずいコーヒーを飲んだ、なんてのは「豊かに食う」という趣旨に合ってて良いんじゃないかと思う。まずいのも含めて豊かさだと思うわけだ。 日本は非常に均質なサービスが揃ってるわけだが、イタリアに行ってみるとそんな良くできたサービスは特殊だと実感する。うまいもんやまずいもんが訳もわからずごちゃっとある。そういう中で、それぞれの人が「あれが最高でこっちは最悪」と勝手に言ってる状況というのが21世紀の日本には欲しいと思う。大量生産、大量消費だったらもう中国には負け始めてるわけだし。

イタリアのコーヒー事情

イタリア旅行記(1)-イタリアの食べ物 May 8, 2005 Comments Off

イタリア旅行の記録をまとめて書くのはどうも無理っぽいので、分割で作業することにした。まずは外食を中心にイタリアの食事情について書いてみた。コーヒー事情については別記事にする。 写真も掲載してない状況なのだが、まずは忘れないうちに草稿レベルのテキストをアップしていきたい。 「イタリアの食べ物」(豊かに食う)

イタリアのコーヒー事情 May 5, 2005
Rating: 3.5
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うまいコーヒーを求めてイタリアに行って来た。カフェはどこも流行っていて、生活に密着しているのを感じた。 イタリアのcaffeはエスプレッソが基本で、caffe(エスプレッソ)とcappucino(カプチーノ)はどこで飲んでも総じてうまい。マシーンでいれるので、粗悪な豆を使わない限りは安定した味を維持できるのだと思う。 エスプレッソ以外はバラつきがあって、積極的にまずいコーヒーもあった。今回の旅ではイタリア人のいい加減さを勉強したので、そこから考えると「とりあえずあるよ系」のやる気のないメニューじゃないかと思う。どうせだったらおすすめメニューは太字にでもしといてくれよと言いたいが、イタリア人はそんなことに気は使わない。 しょせん豆はカリブ海周辺なので日本もイタリアも違いはない。ブルーマウンテン100%は100gで10ユーロ(約1400円)で相場も一緒だった。あとはブレンドの味の作り方で、ここだけは学ぶべきものがある気がしたのでコーヒー豆を数種類買い込んで来た。イタリア帰りの勢いで、今年はエスプレッソ元年としたい。

[関連記事] イタリアのコーヒー事情 イタリア旅行記(4)-コーヒー編

はねだし落花生 May 5, 2004 Comments Off

ひと月以上前の話になるが、千葉旅行で買ったはねだし落花生がいまだに残っていて久々に食べてみる。若干味が飛んでいるものの特に問題はない。”はねだし”ということで、要はアウトレットとかジャンクの類だが、ベースはやせても枯れても八街産だ、と思って買ってみた。中国産のと違って確かに胸焼けがしたりはしないのだが、といって最高ですか?と聞かれればそうでもない。はねだされてるだけあって、揚げすぎちゃったヤツとか、加工時に今イチだったものらしく、味はあくまでそこそこ。やっぱ加工まで含めて八街ブランドなのだろうと思った。

天城越え May 1, 2004 Comments Off

南伊豆から沼津方面に向かうため、昼前から天城越えルートに。途中、道の駅で休憩。何か食いたい予定で。
わさびジェラートや桃ソフトなどの数ある変種アイスクリームの中から本日選んだのは「自然海塩 龍宮の塩」。店頭のフリップには効能が並んでたけど良く読んでない。
塩って時点で間違ってるが、食ってみたら予想以上にまずかった。塩の利いたソーダ水味。甘い(=普通の)ソーダ水だって好きじゃないけど、塩は誰にもうけないこと必至。生涯一番まずいアイスクリームになるだろう。