香名屋@西武新宿 December 10, 2006 No Comments
そば屋が作るラーメンというのが珍しい。
西武新宿駅すぐの裏路地にある。入口がドア一つ分しかないので、良く探さないと通り過ぎる。 続きを読む… »
そば屋が作るラーメンというのが珍しい。
西武新宿駅すぐの裏路地にある。入口がドア一つ分しかないので、良く探さないと通り過ぎる。 続きを読む… »
ビーフストロガノフが食べたくなったので、自分で作ってみた。名前のややこしさとは逆に、ストロガノフはシンプルな料理だったりする。
牛肉とタマネギを細切りにして炒め、サワークリームとトマトピューレで煮るだけ。味付けは塩コショウ。 作業の大半はタマネギ炒めに費される。
ほとんど失敗しようのないメニューにも関わらず、肉の選定で失敗した。 続きを読む… »
台湾名物のひき肉煮込み「魯肉飯(ルーローファン)」のもとの缶詰を台湾旅行のときにスーパーで買って来た。
店で出て来る魯肉飯は競馬場の煮込みのように、大鍋で煮続けられている。馬券師のおっちゃんなら「最終日が旨い」というところだろう。 日本で言えば牛丼と同じノリの料理かもしれない。ご飯にかけたら出来上がり、の伝統ファストフード。
こういうものは、おそらく店ごとに味が違うんだろうと思って、缶詰も二種類買って来た。
続きを読む… »
良く見かけるとんかつ屋「和幸」の豚丼専門店がある。
松、竹、梅の3サイズで500〜800円と大戸屋と同様の価格帯。味噌汁は別で50円。50円とはいえインスタントじゃないしじみ汁だったので、これはお得。
牛丼屋の豚丼とはかなり味が違う。公式サイトでは↓のように表現している。
味はうな重のうなぎが豚肉になったものだと思ってください。
うなぎじゃないうな重って、良いのか悪いのか分からん。実際に食べてみた感想からすると、甘くない照り焼きのような感じ。うなぎとは思わないけど。 焼き鳥のような香ばしさがあってかなり旨い。今後、牛肉の供給が回復しても、ここの豚丼なら生き残っていける味と思う。