‘健康’タグの記事 一覧

舌で感知しているのは”からさ” January 13, 2009
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先日、生まれて初めて味が分からなくなる風邪をひいた。 鼻が利かなくなったせいで、触感は分かるが味がない。

そんななかでも塩気と辛みはわずかに感知できることが分かった。 どちらも日本語では「からい」と表現する味覚であることは興味深い。

その他の味覚、甘いとか旨いといったものは鼻で味わっているのかと改めて気づいた。 挽きたてのコーヒーや、削りたての鰹節が旨いのは当然だった。 食べる前から旨い食べ物が本当に旨い食べ物なんだろうと思った。

食の安全確保には自衛しかない July 15, 2007
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いま中国産の食材から有害な化学物質や重金属がつぎつぎに検出されて大問題になっている。 バブル後に日本の経済がガタ落ちになったときにも基本的な生活を変えることなく暮らしてこれたのは、中国産品を大量輸入してデフレ(物価が下がる)したことが大きかったから、いまになってその清算が始まったとすると稼ぎの悪い家計から順に打撃を受けることになる。

今後とも安かろう悪かろうの食材は無くなることはなく、危険をとるかカネを多く払うかを選択することになるのは間違いない。 続きを読む… »

毎日食える外食店がたりない May 18, 2007
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最近、外食するときの塩分が気になってきた。 計量して何g多いと分かっているわけではないが、それ以前にどの店も塩からくて味そのものが成立していないように思えてくる。

塩分が高いといつも外食で済ますわけにはいかなくなる。 食べつづければ生活習慣病に陥ることは見えている。

常食できない外食店は都市機能の目から見ても問題だと思う。 続きを読む… »

冷凍ブルーベリーがうまい February 26, 2007
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ニチロの冷凍ブルーベリーをよく買う。 目を酷使しがちなので、ブルーベリーはたくさん食べたい食物だ。 最近は冷凍技術の進歩で冷凍食品が全くあなどれなくなっている。このブルーベリーなどは生で買うよりも鮮度が高いように思う。 ヨーグルトにそのまま入れて半解凍状態で食べるのが手軽。

ちなみにこの商品、昨年末に散弾銃の鉛弾が混入していたようで、検索してもその情報しか出て来ない。 農場でたまたま混入していたもののようなので今回限りだろう。

しょうが湯で胸やけ解消 February 19, 2007
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先日、近所の無名デリバリーピザを食べたら、まずいうえに気分が悪くなった。 明らかに悪い油を使っている。

やばい感じがしたのでしょうが湯を作って飲んだら想像以上に効いた。 続きを読む… »

冷水でも脂肪が燃えるらしい August 17, 2006
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Thermogenic Foods(www.carbohydrade-guide.com、英語)という記事がdel.icio.usで大人気になっている。代謝を改善し脂肪を燃やす作用のある食物をリスト化したもの。

コショウや唐辛子といったおなじみの食物が並ぶ中、冷たい水も含まれていて「そういうものか」と思った。

華氏40度(摂氏4.4度、WIkipediaの早見表換算)の水を16オンス(473cc、Wikipediaのオンス記事より換算)のカップで8杯飲むだけで3マイル(4.8km)ランニングしたのと同じくらいカロリーを消費すると書いてある。

体温を維持するためにエネルギーを使うという単純なメカニズムなんだろう。飲みすぎのような気もするが。

コーヒーで放射線から身を守れる? June 18, 2006 Comments Off

コーヒーが放射線シールドになるかも(News in Science、英語)という記事がdigg.comで話題になっていた。元ネタは1999年の記事なのだが。

インドの研究所で行われたマウス実験で、カフェインを大量投与したマウスが致死量の放射線を浴びても生き残ったという。25日ほっておいても70%が生きていたとか。

この研究所、原子力関係の機関なので放射線の方がメインテーマなのだろうが、なんでコーヒーで放射線を防げるかも、と思ったのか。 放射線で生じる水酸基が細胞を破壊するまえにカフェインと反応するから、と言ってるので、いちおう目算は合ったのかもしれない。

コーヒーが健康に良いという研究は世界中で行われていて、あちこちでポジティブな結果が出ている。たいていはカフェインが病気の発症リスクを下げる、というものが多い。 しかも、たくさん飲むと効果が高いというレポートを最近良く見かける。

人によりカフェインの分解速度は違うので、自分の体と相談しつつ飲みたいだけ飲んで良い、ということだと思っている。

ウーロン甜茶 February 19, 2006 Comments Off

アレルギー対策として甜茶を買ってみたのだが、砂糖湯のように甘いだけの味で飲む気がしない。ある程度飲み続けないと効果も期待できないので、味の改良をこころみる。以前、にがりの味の改良に成功したが、それ以来「健康食品はまずかったら続かない」というのを確信している。

下手なものを混ぜるとまずくて逆効果になりそうだったので、なんとなく味の傾向が似ている凍頂烏龍茶とブレンドしてみた。横浜中華街で買って来たもので、よくある烏龍茶より煎りの浅い渋みの少ないタイプ。 作り方は単に両方の茶葉を入れて湯を注ぐだけ。

これだけでも甘さが抑えられて飲める感じになった。ついでに妻にも大好評。花粉症ですらないから全く飲む必要はないのだが。 そのうち他のお茶とも混ぜてみようかと思っている。紅茶とは普通に合うかもしれない。

免疫力が重要に November 26, 2005 Comments Off

最近体調が落ちていたのだが、今日あたりようやく治って来た。だいたい調子が悪いときにしか反省しないものだが、改めて「免疫系を強化しとかないと」と思っている。 さしせまった危機として鳥インフルエンザが近付いている。政府もワクチンの確保に必死になっているが、それだって必ず効くという保証はない。 ウィルス類は素早く変型していくので、対症療法ではどうやってもイタチごっこにしかならない。結局、これからの世の中は免疫力で健康を確保するしかないように思う。

昨年『賢い食べ物は免疫力を上げる』という本を読んで免疫のメカニズムを知ったのだが、免疫は食と深いつながりがある。 生物は様々な微生物の共生状態なので、ウィルスが大量にすみつけば病気になるし、それを防ぎたかったら人と相性の良い微生物を日頃から体内に飼っておくと良い。 現代の医学では健康=病気の二極関係ばかり注目されているが、未病や医食同源といった中医学的な見方の方がより生物的な見方にフィットするのかもしれない。

にんにく卵黄のパンフ April 6, 2005
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先日、新宿の鹿児島物産展でニンニク卵黄を買ってきたのだが、買った店からパンフが送られてきた。農家のおっちゃんみたいな人から買ったのだが、実は代表取締役だったらしい。とはいえ、畑の真ん中でニンニクぶら下げてる写真なので、農家のおっちゃんであることに変わりはないのだが。 このパンフ、一見普通の健康食品的なのだが、良く見るとピントがズレててじわっと面白い。烏骨鶏の卵を使ってることが一つの売りで、当然パンフでも扱いが大きい。鶏の写真についた注釈を引用してみる。 「烏骨鶏…保護用鶏舎の中で自由に動きまわります。土あびをしたりしています。  < 天敵>雨、タヌキ、いたち(水鳥ではないので屋根がないと死にます。)」 屋根ないと死ぬのか。知らなかったよ。しかも商品の裏付けになってないし。土あびも含めて、冷静に考えると一つも烏骨鶏の説明になってない。まぁニンニクが効きそうだから買ってるだけで、確かにローカル色が伝わればある意味十分だが。 パンフにURLが書いてあった通り楽天に出店しているので、追加注文はそっちで出したいと思う。いまのところ効き目は良く分からんのだが、ニンニク指数が高い(カプセル入りで臭みはほとんど無いが)というか濃縮感には納得している。