電動コーヒーミル「ナイスカットミル」 June 1, 2009 No Comments
ついに、ナイスカットミル(シルバー)を買った。
これは定評のある電動ミルで、いつ買っても良い気でいたのだが、そのまま数年経ってしまった。今でも人気は相変わらずだ。
どうせなら豆とセットで買おうと思い、加藤珈琲店(Yahoo!ショッピング)で購入。ミル自体も割安だった。 続きを読む… »
ついに、ナイスカットミル(シルバー)を買った。
これは定評のある電動ミルで、いつ買っても良い気でいたのだが、そのまま数年経ってしまった。今でも人気は相変わらずだ。
どうせなら豆とセットで買おうと思い、加藤珈琲店(Yahoo!ショッピング)で購入。ミル自体も割安だった。 続きを読む… »
コーヒー豆を挽いたときの細かい微粉が雑味のもとだということは知っていたが、それを取り除くフィルターがあることに気づいて買ってみた。
デバイススタイル「マイクロパウダーセパレーター」という商品。 透明のカップの中にカゴが入っていて、振ると分離されるというもの。 続きを読む… »
インスタントコーヒーにはカフェオレが一番合っていることに気付いた。
コーヒーと牛乳を別々に用意する手間も省けるし、それなりに旨く仕上がる。 続きを読む… »
Amazonにコーヒーストアがオープンという案内メールが来た。
コーヒー関係の器具類が揃っていて便利そうだなと思った。
その中で、プジョーのコーヒーミルなんてのがあるのを発見。信頼のライオンマークと書いてあって、それはまさしくプジョーの印。
調べてみると確かに19世紀から作っていて(peugeot.com)、どうやら車より歴史が古そうだ。 ヨーロッパの大企業は実は色んなものを作っていることがあって驚くことが多いのだが、プジョーのコーヒーミルは何か新鮮だった。
コーヒーが放射線シールドになるかも(News in Science、英語)という記事がdigg.comで話題になっていた。元ネタは1999年の記事なのだが。
インドの研究所で行われたマウス実験で、カフェインを大量投与したマウスが致死量の放射線を浴びても生き残ったという。25日ほっておいても70%が生きていたとか。
この研究所、原子力関係の機関なので放射線の方がメインテーマなのだろうが、なんでコーヒーで放射線を防げるかも、と思ったのか。 放射線で生じる水酸基が細胞を破壊するまえにカフェインと反応するから、と言ってるので、いちおう目算は合ったのかもしれない。
コーヒーが健康に良いという研究は世界中で行われていて、あちこちでポジティブな結果が出ている。たいていはカフェインが病気の発症リスクを下げる、というものが多い。 しかも、たくさん飲むと効果が高いというレポートを最近良く見かける。
人によりカフェインの分解速度は違うので、自分の体と相談しつつ飲みたいだけ飲んで良い、ということだと思っている。
朝の忙しい時間に便利な一杯用のコーヒー。スーパーで10袋セットで売っている。値段は10袋300〜400円程度か。缶コーヒーと比べても半額以下。
ちゃんと豆で淹れるものなので、インスタントコーヒーよりは断然うまい。カップにお湯を注ぐだけなので5分ほどで飲める。電気ポットのお湯があれば1分かからないのでは。
豆を挽く、サーバーを用意する&片付ける、の工程を省略できるおかげで、普通のペーパードリップより10分くらい短縮できている。かなり使える。
台湾はコーヒーがかなり普及している。以前行った香港ではあまりカフェを見かけなかったが、台湾にはスタバが沢山あり台湾独自のカフェチェーンもある。
写真は台湾で一番メジャーな缶コーヒーのミスターブラウン。このおっさんがトレードマーク。スーパーではバルクで売ってたりする。値段は数十円。
味は日本とは違って香料っぽさが全然ない。コーヒーというより麦を煎った飲み物のような感覚。
台湾カフェにも行ってみた。 続きを読む… »
ダブル焙煎、というと格好良いが、今回はやや事情が違う。買って来た豆の焙煎具合が浅過ぎたので矯正してみよう、という企画。 独立系の店で買って来たもので、若手店員が煎ったため今イチだったらしい。自動ロースターを使ってるので時間の設定が悪いとしか言いようがない。ドトールあたりのフランチャイズ店で買うと焙煎ミスというのはどうやっても考えられないのだが。
妙な酸味が残っていて、匂いをかいでみると生豆の青い匂いが消えていない。だいたいミルで挽くときにガリガリ引っかかってるのがありえない。 「想定外だ」と思いつつ(思わない)、そのままでは飲むに耐えないので追加で煎ってみた。そんな単純に直るものなのか?
自家焙煎に挑戦の時にコツはつかんでいたので難しくはなかった。ただ、200gくらい買ってあったので分割で煎るのが面倒。 なんとか全部煎って数日寝かせてから飲んでみた。すると、見事に普通のコーヒーになっていた。ただ、ダブル焙煎だから普通より旨い、とかいうことはない。単に、その煎り加減の味になるだけ。 割と当り前の結末だったけど、とりあえず豆がムダにならずに済んで良かった。
やっとでイタリアのコーヒー事情を書けた。現地に飛んで旨いコーヒーとまずいコーヒーを飲んだ、なんてのは「豊かに食う」という趣旨に合ってて良いんじゃないかと思う。まずいのも含めて豊かさだと思うわけだ。 日本は非常に均質なサービスが揃ってるわけだが、イタリアに行ってみるとそんな良くできたサービスは特殊だと実感する。うまいもんやまずいもんが訳もわからずごちゃっとある。そういう中で、それぞれの人が「あれが最高でこっちは最悪」と勝手に言ってる状況というのが21世紀の日本には欲しいと思う。大量生産、大量消費だったらもう中国には負け始めてるわけだし。
うまいコーヒーを求めてイタリアに行って来た。カフェはどこも流行っていて、生活に密着しているのを感じた。 イタリアのcaffeはエスプレッソが基本で、caffe(エスプレッソ)とcappucino(カプチーノ)はどこで飲んでも総じてうまい。マシーンでいれるので、粗悪な豆を使わない限りは安定した味を維持できるのだと思う。 エスプレッソ以外はバラつきがあって、積極的にまずいコーヒーもあった。今回の旅ではイタリア人のいい加減さを勉強したので、そこから考えると「とりあえずあるよ系」のやる気のないメニューじゃないかと思う。どうせだったらおすすめメニューは太字にでもしといてくれよと言いたいが、イタリア人はそんなことに気は使わない。 しょせん豆はカリブ海周辺なので日本もイタリアも違いはない。ブルーマウンテン100%は100gで10ユーロ(約1400円)で相場も一緒だった。あとはブレンドの味の作り方で、ここだけは学ぶべきものがある気がしたのでコーヒー豆を数種類買い込んで来た。イタリア帰りの勢いで、今年はエスプレッソ元年としたい。
[関連記事] イタリアのコーヒー事情 イタリア旅行記(4)-コーヒー編