
直火式のエスプレッソメーカー。割安だったOMGのカフェビーという製品を楽天の「珈琲問屋」というショップで購入
一番下のパーツに水を注ぐ。
中フィルターでフタした後、
コーヒー豆をいっぱいに詰める。押し固める必要はないらしい。
上のパーツをネジ込む。
エスプレッソメーカーを弱火に
かける。数分で沸騰し、グツグツと音がしてくる。音がしなく
なったら完成。火からおろしてカップに注ぐ。
普通のカップに注ぐと少なく感じるけど、これで二人分。見た目は普通のコーヒーとあまり変わらない。エスプレッソマシンで抽出したものはどろっとしていて
表面に泡(クレマ)が残るのだが、直火式だと気圧が低いのでそうならない。
見た目こそ普通のコーヒーのようだが、飲んでみると味はしっかりエス プレッソ特有の旨味が出ている。ただし、舌ざわりは機械式のようにクリーミーではない。
風味の強さを確認するために牛乳を入れてラテマキアートにしてみたと ころ、イタリアで飲んだ味とほぼ同じ味が再現できた。
結論としては、カ フェラテ系であれば直火式でも文句なく旨いコーヒーを入れられる。分 量や抽出は器具によって決まっていて誰がいれてもバラつきがないため、KIMBOの豆を使えばイタリアに行かなくてもヨーロッパ風のコーヒーを飲めること を確認できたのは大きな収穫だった。満足。