イタリアのコーヒー事情 May 5, 2005
うまいコーヒーを求めてイタリアに行って来た。カフェはどこも流行っていて、生活に密着しているのを感じた。 イタリアのcaffeはエスプレッソが基本で、caffe(エスプレッソ)とcappucino(カプチーノ)はどこで飲んでも総じてうまい。マシーンでいれるので、粗悪な豆を使わない限りは安定した味を維持できるのだと思う。 エスプレッソ以外はバラつきがあって、積極的にまずいコーヒーもあった。今回の旅ではイタリア人のいい加減さを勉強したので、そこから考えると「とりあえずあるよ系」のやる気のないメニューじゃないかと思う。どうせだったらおすすめメニューは太字にでもしといてくれよと言いたいが、イタリア人はそんなことに気は使わない。 しょせん豆はカリブ海周辺なので日本もイタリアも違いはない。ブルーマウンテン100%は100gで10ユーロ(約1400円)で相場も一緒だった。あとはブレンドの味の作り方で、ここだけは学ぶべきものがある気がしたのでコーヒー豆を数種類買い込んで来た。イタリア帰りの勢いで、今年はエスプレッソ元年としたい。
[関連記事] イタリアのコーヒー事情 イタリア旅行記(4)-コーヒー編
ポット型浄水器「ブリタ」Maxtra