セル・シュル・シェール AOC September 12, 2004

セル・シュル・シェールという山羊のチーズを食べてみた。オーダーチーズで買ったもの。山羊のチーズは食べたことがなかったけど、シェーブルという一大ジャンルになってるらしい。
開けてみると、木の灰がまばらにまぶしてあって表面にワタのようなカビがついている。ラベルに、カビは問題ないけど外して食べることをすすめるというようなことが書いてあるので、表面を少し削って食べる。
牛のチーズとは違う独特の味。表現は難しいけど、乳酸っぽい感じか。食感は非常にやわらかくて、トータルするとクリームチーズの醗酵が進んだようなもの。 好き嫌いは結構わかれるかもしれない。僕はコーヒーと一緒に食べるとそれなりに合うからOKだけど、妻は苦手と言っていた。酸味が特徴なので、まずは白カビタイプから始めるのが無難かもしれない。 賞味期限は短めのようで、ラベルによれば2週間くらい。150gで1260円。
ポット型浄水器「ブリタ」Maxtra